匿名ユーザーさんの質問

2012年08月23日
お久しぶりです。 いきなりですが自分は今数IAの青チャートを始めました! あまりにも簡単な問題はすぐに飛ばすという感じで やっていくつもりだったのですが先日友達に「1対1対応の演習」がとても良いと言う話を聞きました! 実際ネットで調べてみても評判はとても良く 今ならまだ間に合うからどうしようかと迷っています。 どうしたら良いでしょうか? ついでという訳ではありませんがここのサイトで 紹介されている「読解古文問題集」を本屋で見たのですが 少し難しそうだなあ と思ったのですが大丈夫でしょうか!?
先生

先生の回答

2012年08月23日
書店で実際に見てみるのがいちばんだと思います。ネットの書評は、どういう本かの参考にはなりますが、自分に合うかどうかは正直わかりづらいと思います。特に、自分の現在の学力、解説を読んで理解できるか、そして「継続してやり通せるか」を基準に選んでみるのがよいでしょう。

参考に、一対一対応はある程度青チャートレベルの問題がさくさく進む人がやると効果が高いと思います。一対一対応は解説が丁寧ですが、青チャートの基本問題で学習する程度の基本的な操作がまだ身についていない人にとっては読み解くのに苦労するでしょう。

読解古文問題集は、説明が詳しいためパラパラと眺めると難しそうに感じますが、しっかり読めば古文問題へのアプローチが身についていくようにできています。解説が簡潔なものでは理解しにくいですので、1時間~1時間半ほど時間をとってじっくり取り組むのがよいでしょう。とはいえ、基礎的な文法事項はおさえてから臨むべきです。「古典文法をはじめからていねいに」「古文読解をはじめからていねいに」をおさえたら、十分挑戦できる内容となっています。準備段階として「古典文法基礎ドリルステップアップノート」を駆け足で2周するのもよいかもしれませんが、結局は長文問題はじっくり読む作業が必要となります。
もう少し軽めに勉強したい場合は、本屋で自分のレベルに合いそうなものを探しましょう。参考書は万能ではなく向き不向きがありますので、自分に必要な参考書を探すことも勉強の一環ととらえて探してみましょう。いろいろな本の特徴を分析したり見比べたりするのは楽しいですよ。
迷いすぎてたくさん買ってしまったり、買わずに帰ってきたりは避けましょう。
赤本・過去問・参考書・問題集の使い方の質問
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