匿名ユーザーさんの質問

2013年01月02日
数IAの第3問の方べきの定理などの 性質を使ったり 相似を使う問題が 毎回ほとんど解けません。 勉強方法は性質を覚えて 問題をたくさん解くしかないですかね? 過去問を解くのと 3年でやった模試のやり直し どちらを優先するべきですか? でも やはりどっちもするべきですよね? 模試のやり直しって もう一度解き直して 解説を見て 重要事項は 覚えるというのでいいですか?
先生

先生の回答

2013年01月02日
毎回解けない問題を攻略すると、点数の期待値がぐっと上がります。制限時間を計って過去問に挑戦するより優先して、苦手な大問は個別に潰しましょう。
やり方はあなたの方法でよいです。必要があれば教科書や基本レベルの問題にまで立ち返ってください。問題は、量をたくさん解くとのもそうですが、根拠を持って、解答に必ずたどり着けるという自信をつけるよう、「自力でよいですが正解までたどり着く」という経験をたくさん積んでください。

過去問と模試のやり直しは、センター本番までの日数から逆算して割り振ってください。やり直しの方が大事ですが、もう理解している問題を繰り返しやっても効果はうすいですし、新しい問題へどんどん進んでいったほうが良い場合もあります。
目安としては、間違えることがわかっている問題、毎回出題されるのに苦手としている分野については復習を優先し、ある程度復習を積んだところで過去問に進むのがよいでしょう。
数学(勉強計画)の質問
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