物体の回転

 ALL モード 
長さ$L$の質量が無視できる棒の一端を,鉛直面内でなめらかに回転できるように支点に取り付け,他端におもりを取り付けた。

支点の鉛直上方でおもりを静かに離すと,棒は重力によって鉛直面内で図のように反時計回りに回転し始めた。鉛直上方から測った棒の角度$\theta$とおもりの速さ$v$との関係を表すグラフとして最も適当なものを,下から一つ選べ。ただし,グラフには$0^{\circ}{\lt}\theta{\lt}180^{\circ}$の範囲が示されている。重力加速度の大きさを$g$とし,空気の影響は無視できるものとする。
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