都の造営

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古代の都の造営を詠んだ次の万葉歌Ⅰ~Ⅲについて,古い歌から年代順に正しく配列したものを,下から一つ選べ。
Ⅰ 大君は神にしませば赤駒の腹ばう田居(たい)を都と成しつ
(神格化された天皇による造営事業をたたえた,大伴御行の歌)
Ⅱ 昔こそ難波いなかと言われけめ今は都引き都びにけり
(天武朝に造られた都を,約半世紀ぶりに改修した,藤原宇合の歌)
Ⅲ 今造る恭仁の都は山川のさやけき見ればうべ知らすらし
(橘諸兄政権の下,この地に遷都されたことを喜ぶ,大伴家持の歌)

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