古墳の特徴

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以下の図にある古墳Wについて述べた次の文a~dについて,正しいものの組合せを,下から一つ選べ。(上が北とは限らない。)

Wは,3世紀の前方後円墳である。この古墳について『日本書紀』は,「日(ひる)は人作り,夜は神作る」と記す。
X―Yは,奈良盆地を南北につらぬく古道の一つである。7世紀に敷設された直線道路で,X方面に向かえば山背(やましろ)・近江,Y方面に向かえば飛鳥に至り,この付近は壬申の乱の戦場にもなった。
Z周辺の碁盤目状の地割は,条里制の痕跡である。このような1町を一辺とする正方形の区画を「坪」とよび,それが条・里の基礎単位となった。
a 墳丘の長さは,約140mである。
b 墳丘の長さは,約280mである。
c 前方部が東北東の側にある。
d 前方部が西南西の側にある。

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