青年期に特有な発達課題

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青年期には,次の(1)~(4)に示すような青年期に特有な発達課題がある。この課題の達成に失敗した場合には,逸脱行動が出現することがある。
ア~ウに示す逸脱行動は,それぞれ,主にどの課題の達成の失敗と考えられるか。その組合せとして最も適当なものを,以下のうちから一つ選べ。
(1) 同じ年ごろの男女間のコミュニケーション能力を高めること。
(2) 職業を選択して経済的に自立するための準備をすること。
(3) 自分の身体の変化に気づき,理解し適応すること。
(4) 社会の一員として適切に行動するために,価値や倫理の体系を学ぶこと。
ア 学ぶ意欲を喪失して学校にも行かず,漫然と日々を送っている。
イ 好きな異性に無言電話をかけたり,あとをつけたりする。
ウ 繁華街で遊んでいるうちに,万引きすることを覚えてしまった。

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