プレートの移動

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次の図は,中央海(かい)嶺(れい)で生み出されたプレートA・Bが中央海嶺に直交する向きに移動する様子を矢印で示した模式図である。中央海嶺のC部分とD部分との間にこれらと直交するトランスフォーム断層が存在し,ここではプレートAとプレートBが互いにすれ違うように動いている。プレートB上には,マントル深部に固定された同一のホットスポットを起源とするマグマによって火山島E・Fがつくられている。火山島Eでは火山が活動中である。また,火山島Fは,島から採取された岩石の年代測定によって,200万年前に形成されたことがわかっている。

上の図のトランスフォーム断層を挟んだH点とI点の間の距離は今後時間とともにどのような変化をすると予想されるか。最も適当なものを,次のうちから一つ選べ。ただし,H点とI点はプレート上に固定されており,プレートは一定速度で移動し続けるものとする。
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