地震波

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2004年に発生したスマトラ(スマトラ島)沖地震は,次の図2の斜線部を震源域とし,プレートAがプレートBの下に沈み込む海溝付近で起こった。二つのプレートの境界面上の震源域も断層とみなせ,この地震は水平方向の圧縮によりプレートBがプレートA上にずり上がるように動く逆断層の地震であった。震源域からは,P波,S波,地球の表面に沿って伝わる地震波の一種である表面波,および津波がほぼ同時に発生し,四方八方に伝わった。【表面波はS波よりも遅れて観測され,地球表面を約3時間かけて1周した。津波は,震源域から約1000km離れたセイロン島の東海岸に,地震発生後約2時間で到達した。】

前の分の【】内部に関連して,スマトラ沖地震に伴って発生した津波,P波,表面波をセイロン島の東海岸で観測したとき,これらの波が到着した順番の組合せとして最も適当なものを,次のうちから一つ選べ。
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